IKEA有孔ボードスコーディス(SKADIS)でバッグ収納|クローゼットの壁面を有効活用

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こんにちは、UCHIです。

地元の工務店で建てた31坪の平屋に家族4人で暮らしています。

みなさん、バッグの収納どうされていますか?

我が家はこれまで、バッグの置き場所が定まらず「とりあえず掛ける」「とりあえずまとめる」収納をしていました。

今回、バッグ収納を見直そうと思い立ち、IKEAの有孔ボード「スコーディス(SKADIS)」を使ってクローゼットの壁面にバッグ収納スペースを作ってみました。

これが想像以上に使いやすくなったので、今日はビフォーアフターとあわせてご紹介します。

バッグ収納にお悩み中の方、よかったら参考にしてみてください。

Before|寝室の棚にフックでまとめ掛けしていた頃

これまでは、寝室のラックにS字フックを付けて、使用頻度の高いバッグをまとめて掛けていました。

この収納方法は、はっきり言って

▼バッグ同士が重なって取り出しにくい

▼下のバッグが押されて型崩れしやすい

▼見た目が雑然としがち

▼寝室に生活感が出る

と、モヤモヤだらけ。

「掛けられればOK」な収納から、もっと使いやすい収納にしたいと思うようになりました。

クローゼット収納にIKEAスコーディスを選んだ理由

そこで考えたのが、クローゼットの壁面収納。

いろいろ調べる中で選んだのが、IKEAの「スコーディス(SKADIS)」です。

●壁面のデッドスペースを活用できる

●バッグのサイズや数に合わせてフックの位置を自由に変えられる

●買いやすい手頃な値段

クローゼットで使うのにちょうど良さそうだと感じました。

After|IKEAスコーディスでバッグ収納を作った結果

実際に設置したのがこちら。

クローゼットの壁に56×56サイズのスコーディスを2枚取り付け、専用のフックも取付ました。

スコーディスはいくつか専用のフックがありますが、バッグ収納には引っかけ部分が長めのこちらがおすすめ^^

バッグをひとつずつ掛ける収納に。

実際に使って感じたメリット・デメリット

◎ よかった点

画像をみてもわかる通り、一目で全体が見え、取り出し・戻す動作がとにかくラク!

バッグ同士が押されて 型崩れもしない!

見た目以上に、日々の小さなストレスが減りました。

△ 気になった点

こちらの商品は壁に穴を開ける必要があります。

我が家は持ち家なので穴を開ける選択をしましたが、賃貸などにお住まいで「できるだけ穴を開けずに設置したい!」という方は、こちらのアイテムを使えば大きな穴を開けずに設置が可能です。

まとめ

寝室での「まとめ掛け収納」から、クローゼットの壁面収納に変えたことで、使いやすさも見た目も大きく改善しました。

快適すぎて、もっと早くやればよかったなぁと思うくらいです。

●バッグが多く、収納に悩んでいる

●クローゼットをもっと有効に使いたい

●バッグの型崩れを防ぎたい

ひとつでも当てはまる方には、

IKEAの有孔ボード「スコーディス(SKADIS)」を使ったバッグの壁面収納はかなりおすすめですよ。

参考になれば嬉しいです^^

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